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    1:2016/01/30(土) 22:37:59.56 ID:

    先日、決算報告を発表したソニーモバイル。

    「予想通り予想以下」の芳しくない数字となりましたが、今回の発表、注意深く見ると非常に興味深い、というか「エクスペリア終わった感」満載の事実が浮かび挙がって来ます。

    まず、今回の発表でソニーは2015年全体のスマホの出荷台数見込みを2700万台から2500万台に下方修正。
    2014年の合計出荷台数が4000万台、2013年が3840万台なので、初代Xperia Z3がリリースされて以来、最低の売り上げということになります。

    また、2015年第1、2、3四半期の合計が2150万台を売り上げているので、逆算すると2015年第4四半期の売上台数は350万台程度になるということになります。

    これ、ソニーの見込みどおりならば、とんでもない数値かもしれません。
    というのも、350万台という数字は前年比マイナスどころか、2010年以来の低数値。

    しかも昨年の第4四半期と言えば、Xperia Z5、Z5 Compact、Z5 Premiumがリリースされた時期です。

    一方、Xperia Z3/Z3 Compactがリリースされた2014年の第4四半期の売上台数は1190万台。

    つまり、2015年はフラッグシップがリリースされたかき入れ時の出荷台数が前年同期比で1/3に落ち込む見込む、ということになります。

    もちろん、Xperiaシリーズには他のモデルもあり、出荷時期とリリース時期にもズレはあるとは思います。

    それでも、単純に考えてXperia Z5シリーズはXperia Z3シリーズに比べて1/3程度しか売れていない可能性が高いと思われます。


    http://sumahoinfo.com/xperiaz5-sales-could-be-the-lower-than-z3-lowest-in-z-series
    【SONY「XperiaZ5が全く売れない。一体なぜ...」】の続きを読む

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    1:2016/01/25(月) 18:32:19.34 ID:
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/012100069/

    日本は今、空前のIT技術者不足。ユーザー企業のIT部門も、SIerも、下請けベンダーも、
    そしてブラック企業も「必要な頭数を確保せよ」と、まるでモノか何かをかき集めるかのような
    口調で技術者の“調達”に奔走している。この私にさえ技術者不足への対策を聞いてくる人がいるが、
    そんな時は必ず「諦めてください。それが日本や大勢の若者のためです」とだけ答えることにしている。
     なぜ、そんな木で鼻をくくったような態度をとるかと言うと、これまで抜本的な対策を打とうともせず
    、周期的に「技術者が足りない。大変だ!大変だ!」と騒ぐ浅薄な連中が大嫌いだからである。
    それに、モノか何かのようにかき集められる若者の将来よりも、国や大企業などのシステムのほうが大事だと思っている
    点もゲンナリする。そんなものは圧倒的に小事である。

     そもそも、「技術者不足への対策は技術者を増やすこと」と脊髄反射的に考えるのは、
    何とかならないものだろうか。ご存知の通り、システム開発の需要は景気などの影響を受けて大きく変動する。
    今のように需給が逼迫している時にかき集めた技術者の多くは、不況になり需要が大きく落ち込むとお払い箱になる。
    技術者を増やすという対策は、人でなしの所業である。
     「モノか何かのように」と書いたが、本当のモノだと、人のようにはかき集めることができない。憶えているだろうか。
    日中関係が緊迫したのを受けて、中国がハイブリッド車のモーターなどの製造に
    不可欠なレアアース(希土類)の対日輸出を、一方的に停止したことがあった。
    なんせ中国はレアアース生産量の9割を握っていたから、日本の主力産業が大打撃を受けると、
    それこそ「大変だ!大変だ!」と大騒ぎになった。
     その結果、どうなったかと言うと、何事も無かった。代替素材の開発などが一気に進み、
    中国産レアアースへの依存を大きく減らしたのだ。まさにモノ不足がイノベーションを引き起こしたわけだ。
    で、普通はこうだろう、と思う。なぜハイテク産業であるはずのIT業界では「技術者不足→大変だ!大変だ!→若者をにわか技術者に仕立てろ」
    になってしまうのか。あまりに安直である。
    ITベンダーは日頃、顧客に向かっては「これからはITを活用したイノベーションが必要」とご宣託を語る。
    これはもう悪い冗談にしか思えない。自分たちはというと、そんな“お告げ”に自ら耳を傾けず、
    人海戦術の労働集約型産業からいつまでたっても“イノベーション”しようとしない。そして技術者が足らないとなると、
    「素人でもいいから、人をかき集めろ」となる。

     まさに人月商売、IT業界の多重下請け構造の恐ろしさである。SIerをはじめとする
    ITベンダーは人月商売にどっぷりとつかっているから、需要に対する技術者の頭数でしか
    ビジネスを考えることができなくなっている。しかもSIerなど大手ITベンダーは、技術者不足だからといって
    正社員を増やす必要はない。業界の多重下請け構造により、外部の技術者を安く“調達”できるのである。
     さらに人月商売が始末に負えないのは、技術者不足だからといってもITベンダーは本質的には何も困らない点だ。
    モノ不足の場合、先ほどの例で言うと、もしレアアース不足の問題が解決していなかったら、
    高性能モーターなどを造れず、自動車産業をはじめ多くの製造業が苦境に陥っていただろう。
    製品を造れないのだから、下手をすると経営破たんといった最悪のケースもあり得る。
     人月商売のITベンダーの場合、作るものは一品モノの情報システム。技術者不足で外部調達もままならないのなら、
    官公庁や金融機関などの上客の案件に技術者を回して、それ以外の客の案件は断ればよいだけだ。
    客は困るだろうが、知ったことでない。しかもSIerなど大手ベンダーは不景気になっても、
    下請けベンダーを切り内製率を上げれば、容易にしのぐことができる。

     まさに労働集約というローテク産業の特権。人月商売万歳、多重下請け構造さまさまである。
    「火中の栗作戦」などとアホなことを言って危ない案件を取りにさえ行かなければ、生きるか死ぬかといった
    他の産業のような苦境に陥る心配が無い。そんな経営者がノホホンとしていられるような環境では、
    イノベーションなどどだい無理な相談なのである。
    3:2016/01/25(月) 18:34:50.35 ID:
    長すぎて読む気がしない
    7:2016/01/25(月) 18:38:04.98 ID:
    人月商売って何だって?調べたらこうか。

    くだらねえ業界用語使うなよ。



    まず人月とはどういう意味なのか、どんな風に使われてるかお伝えしたいと思います。

    人月というのはIT業界で仕事の量や見積もり金額を出す際に使われる単位のことなんです。

    例えば
    ・この仕事は20人月あれば終わるな
    ・うちは1人月100万円で仕事を請け負ってます

    といった使い方をします。

    つまり1人の人材が1ヶ月働く際の単位のことです。
    9:2016/01/25(月) 18:38:45.62 ID:
    >>3
    まとめるとSIerはクソ
    客はウンコって書いてる
    【【IT業界】技術者不足対策をどうしたらいいか 「諦めてください。それが日本や大勢の若者のためです」】の続きを読む

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