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    技術

    1:2016/02/08(月) 16:05:04.78 ID:
    2016/02/08 12:45(シドニー/オーストラリア)

    【2月8日 AFP】オーストラリアの次期潜水艦計画について豪メディアは8日、日本側がオーストラリア政府に対し、日本の「そうりゅう(Soryu)」型潜水艦を採用するならその極秘ステルス技術をオーストラリアと共有すると保証したと報じた。

     オーストラリアは2026年をめどに退役予定のコリンズ級潜水艦に代わる潜水艦の設計・建造契約の相手を選定中で、500億豪ドル(約4兆円)規模のプロジェクトの受注を日本とフランス、ドイツの3か国が競っている。

     ディーゼルと電力で駆動する現行のコリンズ級潜水艦のもつ航続距離や耐久性に加え、次期潜水艦には優れたセンサー技術やステルス能力が求められる。

     豪紙オーストラリアンによると、若宮健嗣防衛副大臣は「そうりゅう」型潜水艦の詳細について、通常は米国とのみ共有する情報だとした上で、日本はオーストラリアも深く信頼する同盟国とみていると指摘。
    「この極秘技術をオーストラリアと共有することが、わが国にとって非常に重要だ」と、同紙に対して語ったという。

     オーストラリアンはさらに、若宮副大臣の発言として「この決定は、日本がオーストラリアを大変重要なパートナーとみていることに基づいていると認識してほしい」
    「次期潜水艦を開発する共同計画が、地域の海洋の安全に大きく貢献すると信じている」などのコメントを伝えている。

     中谷元防衛相は昨年、日本の提案を選ぶことでアジア太平洋地域の海洋安全保障を確実なものにできると述べ、中国が軍事力を増強する中で日米豪などの同盟国が協力することが重要だとほのめかしていた。
    一方、オーストラリアにとっては、日本を共同開発相手に選べば最大の貿易相手国である中国を怒らせる恐れがある。

     共同開発相手の選定は、豪国内の雇用最大化など政治的にも慎重さが求められており、決定まで10か月かかる見通し。
    海外での建造となれば国内の造船産業の衰退につながるとの懸念も指摘されており、日仏独はいずれも豪国内で大部分もしくは全てを建造すると表明している。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3076146
    依頼101
    160:2016/02/08(月) 18:07:02.41 ID:
    >>1
    欲しがってるのはオーストラリアなのに何で日本が譲歩してんの
    【豪次期潜水艦計画、日本が「ステルス技術の共有」を保証と豪紙】の続きを読む

    1:2016/02/08(月) 16:57:22.44 ID:
    日本人の3人に1人の命を奪う国民病である「ガン」も、「過去の病」と言われる日が近い—
    そう信じたくなるほど、昨今の医療の進歩は目覚ましい。注目の先端医療とその可能性について探った。

    「これは、まったく新しい発想から生まれたクスリです。

    これまでの免疫薬はがんを攻撃する力を高めて、がんを退治するというのが基本の考え方だった。
    ところが、がん細胞には防御機能が備わっており、これが作用するとがんを退治するはずの免疫細胞が攻撃をやめてしまう。
    そこでこの機能を解除することで、もともと自然に身体に備わっていた免疫力でがんを退治する。
    極端な言い方かもしれませんが、人体はがんを自然に治せる力を持っているんです。その力を後押しすることで、がんが小さくなるという画期的な治療法です」

    このように語るのは、がんの免疫細胞治療を積極的に行っている瀬田クリニック東京の後藤重則院長だ。

    昨年12月、一つの薬が肺がん治療の保険適用になった。その名はオプジーボ(一般名はニボルマブ)。
    小野薬品工業がおよそ20年かけて開発した免疫チェックポイント阻害薬である。後藤院長が説明するように、
    この薬が画期的なのは、人体が本来持っている力を使ってがんを治療するという点だ。

    人体にはがんを攻撃するキラーT細胞という免疫細胞が備わっている。
    だがその一方で、がんは免疫細胞の攻撃にブレーキをかけて、攻撃を阻止する能力を備えている。
    これがチェックポイントと呼ばれる機能だ。

    「これまで、免疫細胞治療の限界はチェックポイントが働いてしまうと、いくら免疫力を高めても、がんがなくならないという点にありました。
    そのチェックポイントの働きを無効にし、キラーT細胞ががんを攻撃しやすくするという意味で、オプジーボは免疫治療を大きく前進させる薬です」(後藤院長)

    実際、抗がん剤が効かなかった肺がんの患者のうち、約20%がオプジーボのおかげでがんが小さくなったという研究報告がある。
    これは今まで使用されていた他のクスリ(ドセタキセル)に比べて3倍近くも効果が高い。しかも副作用は8分の1だというのだから、まさに夢の新薬である。

    現代医学は日進月歩。数年前までは想像できなかったような新薬や治療法が開発されて、これまで回復不能だと見なされてきた重病でさえ、
    治癒の希望の光が差すことが増えている。とりわけ、がんの免疫細胞療法は、外科手術、抗がん剤、放射線に次ぐ第四の治療法として急速に注目を集めている。

    新年度より、京都大学再生医科学研究所の河本宏教授の研究チームは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ってキラーT細胞を作り、
    血液のがんである白血病を治療する研究を開始する。

    白血病患者の体内からキラーT細胞を採取し、iPS細胞を作製、増殖させて、再びキラーT細胞に分化させる。
    これを体内に戻し、がん細胞を攻撃させるという仕組みである。河本教授が語る。

    「キラーT細胞はもともとの数が少ない。しかも、免疫チェックポイントの働きで攻撃する能力を失ってしまうものも少なくない。
    また、通常の方法では取りだしても増殖させるのが難しく、寿命も短いという性質があります。そこでiPS細胞の技術を使って、
    T細胞を若返らせて、いくらでも作れる技術を開発しようというわけです」

    白血病という病気は部分的に治すのではなく、完全に治すことを目指さなければならない。
    だから体の隅々まで追いかけて攻撃し、がん細胞を全部なくすこともできる免疫細胞治療が有効な病気だといえる。

    「免疫を全体的に活性化させる治療法の場合だと、自分の身体を攻撃してしまい、『自己免疫疾患』になる恐れもあります。
    しかし、がんにだけ攻撃を行うT細胞であれば、活性化しても副作用の恐れは少ないのです」(河本教授)
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47636
    3:2016/02/08(月) 17:00:15.56 ID:
    1型糖尿病になるんだよね、このオプジーボって薬。
    【【話題】 ガンはまもなくすべて治る! 「死に至る病」の治療はここまで来た】の続きを読む

    1:2016/02/01(月) 21:22:31.68 ID:

    3年前、韓国型発射体ナロ号が発射に成功しました。 だが、ここにはロシア技術が入っていました。4年ほど後には、
    純粋に私たちの技術だけで作ったロケットを宇宙に打ち上げるといいます。来年の末頃には試験発射も予定されています。
    【【韓国】韓国国産ロケット開発 2020年には、私たちの力で月探査を!】の続きを読む

    1:2016/01/28(木) 16:29:11.94 ID:
    「先端技術を集めた兵器は美しい。秘密のベールに包まれた技術も神秘性をただよわせる」
    とは、官民の防衛関係者が兵器をお披露目するにあたり、一様に抱く感慨だ。
    愛知県内に在る三菱重工の工場で28日、同じ感慨を共有した。

    同日午後に公開されたのは、米軍のF-35といった「第5世代」戦闘機の上をうかがう、
    将来の「第6世代」戦闘機開発に備えた研究実験機《先進技術実証機》。
    富士山の別称「心神」という愛称の方がすっかり有名になった。
    三菱関係者が命名したとの言い伝えもあるが定かではない。

    ともあれ、零戦と縁が深いこの工場で生まれた心神が、武器輸出3原則緩和や防衛装備庁設立と相まって、
    戦後、大日本帝国陸海軍の傑作機復活を恐れる連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が
    ズタズタにした日本の航空機産業を蘇生させる先駆けと成る…そんな確かな手応えを感じた。

    特徴は、炭素繊維を駆使した敵レーダーに探知されず敵を捕捉できるステルス性能はじめ、
    耐熱素材や電子機器、小型化した燃料装置の導入に象徴される、わが国の得意技術を生かした点。
    結果、軽量化を図り高い運動性を可能にした。
    機体が失速しやすい姿勢を強いられようと、失速し難く工夫されたエンジンも、担当のIHIが開発に成功した。

    航空自衛隊出身の宇都隆史参院議員は「戦闘機開発は国家の体制を守る礎の一つになる。
    礎の構築は、わが国が独自の技術力をしっかりと確保して、初めて達成する」と、小欄に期待を語った。

    平成22年3月に国内企業群が開発を始めた心神は、今年3月の防衛省引渡しまでに初飛行を終える。
    その後、研究中だった最新技術を追加→試験飛行を反復→問題点をあぶり出し→分析→改善を施し
    →新たな技術を付加→再び飛行する。
    回転を止めず進化を求め続ける、以上の過程の繰り返しを軍事の要諦「スパイラル・セオリー」と呼ぶ。
    セオリーは心神が直接、空自の将来型戦闘機となるわけではない傍証でもある。

    むしろ「心神が生み出す数々の技術の完成度が、将来型戦闘機の生産・開発形態を決める」と言った方が正確だろう。
    日米両国は米国より技術情報供与を受け空自の次期戦闘機F-35を日本国内で組み立てる方針で同意したが、
    F-35導入後の将来型戦闘機を国産にするか、費用・技術上のリスクをシェアすべく外国との共同開発に踏み出すかは未定だ。

    関係者は「未定でよい」と言い切る。国産戦闘機製造への総合力を持てば、外国が注目し擦り寄ってくる。
    逆説的に言えば、国産戦闘機製造への総合力を持たぬと軍需大国に相手にされず、共同開発には参画できない。
    この関係者は「国産戦闘機を製造できる段階に昇った時点で、防衛技術基盤の発展や費用対効果、
    企業収益など国益を冷静に勘案し、国産か共同開発かを判断すればよい」と、まずは「国産力」蓄積を目指す方向が基本と考えている。

    もっとも、膨大な国防費にあえぐ米国からの共同開発に関する打診は今のところない。
    が、「国産・共同開発いずれにしても、海外に売り込むスキームは早期に構築しなければ」とも提言する。
    仮に国産にすれば開発費は5千億~1兆円超。
    一方で防衛省は、最低でも4兆円の新規事業誕生+8・3億円の経済波及効果+24万人の雇用創出を試算する。

    スキームといえばもう一つ必要だ。前述した武器輸出3原則緩和や防衛装備庁設立による「副作用」対策。
    3原則に縛られ兵器貿易と貿易管理面で「鎖国」状態だったぬるま湯時代とは違い、「開国」し、
    日本政府が外国との輸出入に乗り出した現在では必要となった、
    人材(ヒト)・技術(モノ)・利益(カネ)の流失を防ぐ法的管理スキームがないのだ。

    別の関係者は日本メーカーの具体名を挙げ(仮にA社)、「A社と提携関係を切って、ウチに来ないか?と、
    外国企業に手を突っ込まれる日本企業は次第に増えている」と証言。「開国」がもたらした現状をこう表現した。
    「舌なめずりするオオカミがうろつく荒野に置く、ヒツジが閉じこもっていたおりの扉が開いた」(野口裕之)

    http://www.sankei.com/politics/news/160128/plt1601280013-n1.html
    画像いっぱい
    http://www.sankei.com/politics/photos/160128/plt1601280013-p1.html
    17:2016/01/28(木) 16:34:58.77 ID:
    キャノピーが前世代過ぎて萎える
    20:2016/01/28(木) 16:35:23.88 ID:
    雪風クラスの動きするなら勝ってると言っていい

    参考動画 戦闘妖精雪風

    27:2016/01/28(木) 16:36:34.77 ID:
    ある種の機能美みたいなのはあるのでしょうけれども
    兵器を「美しい」などという表現や評価には
    さすがにひくわ
    【【軍事】米軍“第5世代”を上回る国産ステルス機『心神』! 特別レポート「先端技術を集めた兵器は美しい」】の続きを読む

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