極 最新まとめ

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    社会

    1:2016/02/12(金) 17:23:49.14 ID:
    体調を崩して大学を辞めたいという学生の奨学金の書類を見て驚いた。月々10万円、4年間で
    合計480万円を借りた結果、金利は3パーセントで、最終支払額が700万円を超えている。
    日本学生支援機構で借りた奨学金である。日本学生支援機構は、以前は日本育英会だった業務を
    引き継ぐ独立行政法人であり、大学生がまず奨学金を申し込むのは、ここである。
    【大学というブラックビジネス 人生のスタートから借金漬けになる学生たち】の続きを読む

    1:2016/02/11(木) 21:41:40.00 ID:
    難民申請が急増した影響で、認定の可否の結果を待っている人の数が、昨年6月末段階で1万人を超え、
    過去最多になっていることが11日までに分かった。審査に時間がかかり、認定率も極めて低い日本の
    難民認定制度には批判が根強く、改善を求める声が一層強まりそうだ。

    法務省入国管理局によると、難民認定申請の結果を待っているのが4590人、不認定に対する異議申し立ての
    結果を待つのが6240人となり、結果待ち人数は計1万830人に達した。

    難民申請が約1200人だった2010年では、結果待ちは3千人以下だった。しかし申請は年ごとに増え、
    昨年はネパール、インドネシア、トルコ、ミャンマーなどからを中心に過去最多の7586人となった。

    審査にかかる平均処理期間は、難民認定申請は8.1カ月(15年上半期)で、10年の13.9カ月に比べ短縮した。
    しかし、異議申し立てでは29.1カ月(同)と、10年の19.9カ月に比べ長期化している。

    結果待ちは東京、名古屋、大阪の各入国管理局管轄のものが大半を占めた。
    15年の難民認定者数は27人にとどまっており、支援者らは抜本的な制度改善を求めている。

    入国管理局は、10年の制度改正で、申請から6カ月が経過すれば一律に就労が認められるように
    なったことから、出稼ぎ目的の難民申請が急増したと分析。「申請が増えすぎて審査が追いつかない。
    体制の整備を図り、より効率的な審査を進めたい」としている。〔共同〕

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG11H1W_R10C16A2000000/
    33:2016/02/11(木) 21:59:33.81 ID:
    >>1
    やっぱり民主党の成果

    >入国管理局は、10年の制度改正で、
    >申請から6カ月が経過すれば一律に就労が認められるようになった
    【難民審査待ち、過去最多の1万人超 制度改正で出稼ぎ目的の難民申請が急増】の続きを読む

    1:2016/02/10(水) 07:30:16.16 ID:
    ◆「頭の良い人は差別をしない?」?北米最新研究で論争

    人種の坩堝であるアメリカは、アフリカ系、ラテン系、アジア系に対する差別がいまだに根強く残っていると言われています。
    2014年に白人の警官が18歳の黒人青年を言い争いの末、射した事件が大問題になったことは記憶に新しいところです。
    そんなデリケートな背景を背負うアメリカで「頭の良い人は差別をしない」という大胆な研究結果が発表されました。

    ◇言語能力の高い人は差別に寛容的?

    2016年科学ジャーナル誌Social Problems で“知能と差別についての関連性”についての研究が発表されたと米Journalists Resourceが報じています。
    この研究をおこなったのはトロント大学の研究者ジェフリー・ヴォトケ(Geoffrey Wodtke)氏。
    ヴォトケ氏は社会学の専門で「知的レベルが高い人は差別する人が少ない?言語能力、反黒人主義の人種差別、原理主義パラドック」という研究テーマで、言語能力分析の観点から論文を書きました。
    1972年?2010年までの総合的社会調査(GSS)※のデータを抽出して分析しています。
    対象者は44,873人のアメリカ在住の白人で、主に黒人に関してのアンケート調査をおこなったものです。
    (※GSSとはアメリカ合衆国の居住者を対象として、人口統計学的特徴や意識についてのデータを収集する目的でおこなわれている社会学的調査のこと)。

    この研究でわかったことのポイントは、ざっくり分けると以下の4つになります。
    (1)言語能力テストでスコアが高かった人は、黒人の知性や職業倫理に対してネガティブな見方をする人が少ない。一方、テストのスコアが低かった45.7%の被験者は「黒人は怠け者」という見方をしている。
    (2)スコアが高かった人は、黒人と白人同士が結婚することや、隣人に黒人がいることに対して反対する人が少なかった。
    (3)全体的に白人の参加者は「人種優遇措置」よりも、黒人コミュニティにおける「住宅開放政策」や、ビジネスの「税優遇措置」のようなチャンスを広げるような政策を支持する傾向にある。
    (4)人種隔離や人種差別に対する見方は、すべての能力レベルにおいて、共通のズレがあり、その問題を是正しようとする政策を支持する傾向にある。例えば、88.8%の参加者が、黒人と白人の学生が同じ学校に通うべきだと回答しているが、23.2%が人種別の学校に通うことへの支持を回答している。

    ◇スコアが低い人の調査結果

    米国大手のワシントンポストによると、「一般的に研究者はこれまで知的レベルの高い人は“自分はリベラル”だと表現する人が多い傾向にあるが、新しいこの研究でも彼らは“黒人は差別待遇を受けている”と主張し、愚か者や怠け者とは呼ばない人が多い」と報じています。

    ※記事を一部抜粋しました。全文はソースでご確認ください。

    まぐまぐニュース! 2016/2/8 14:00
    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160208-94611592-magmag

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    ■関連記事

    ◆IQが低い子どもは、大人になって人種差別やヘイトスピーチへ向かう!?

    ヘイトスピーチが日本でクローズアップされてきたのは、東京や大阪などで、在日韓国・朝鮮人などに向けて
    「出て行け」「せ」、などと連呼する街頭活動が繰り返されたことが大きい。
    また、ネット上でもいわゆる(ネット右翼)と呼ばれる人々が、さらに過激で差別的、非人道的な言葉を乱発している。

    ◇IQの低い子どもは、偏見を持つ大人になる可能性が高い

    オンタリオのブロック大学の心理学者であるGordon Hodsonを研究リーダーとするチームの研究によると、
    知能(IQ)の低い子供は、偏見を持つ大人になる可能性が高いことがわかった。
    また、知能の低い大人は、社会的に保守的な価値観に引き寄せられる傾向があり、
    そのような価値観は、今度はヒエラルキーストレスや変化への抵抗心を生み、偏見を持つ一因となるという。
    偏見が他の政治的信念ではなく、右翼的な考えを持つ人に多く見られるということは、
    世論調査と社会学、政治学の研究で示されることがしばしばあるが、知能との関連性に及ぶ研究は珍しい。

    ※記事を一部抜粋しました。全文はソースでご確認ください

    HEALTH PRESS 2015.09.19 
    http://healthpress.jp/2015/09/iq.html

    ■前スレ(1が立った日時:2016/02/09(火) 16:47:42.41)
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1455046337/
    44:2016/02/10(水) 07:45:10.09 ID:
    そもそもなんてマスコミが作り出した造語なだけで、
    そんな奴いねーんだよ
    【【話題】IQが高い人は“ネトウヨ”にならない 北米最新研究で論争】の続きを読む

    1:2016/02/10(水) 09:44:17.24 ID:
    http://dailynewsonline.jp/article/1067985/

    景気が回復傾向にあるといわれて久しいが、なかなか庶民のフトコロは温かくならない。
    特に若者層の経済的な不安が拡大し、それが少子化や未婚化につながっている。だが政府はまったく
    理解していないのか、あえて分からないフリをしているのか、見当はずれの施策や分析を連発。ネット上では呆れ声が飛び交っている。

    少子化の根本的な原因は「お金」
     少子化が最大の懸念材料となっている日本は、安倍晋三首相が2015年9月の会見で「希望出生率1.8の実現を目指す」と明言。
    さらに首相肝煎りの「一億総活躍国民会議」で結婚・子育てのサポートが議論され、
    政府が街コンや婚活プロジェクトの支援に乗り出すことも検討された。
     すでに地方自治体は婚活イベントや街コンに乗り出しており、婚姻率アップを目指している。
    つまりは「出会いがあれば結婚する→結婚すれば子供を作るだろう」という発想だが、当の若者世代の感覚はもっとシビアだ。

     2015年12月、SMBCコンシューマーファイナンスが20代の男女1000人を対象にした「金銭感覚の意識調査」
    の結果を発表。「どのくらい世帯年収があれば結婚や出産・子育てに踏み切れるか」との質問に対し、
    それぞれ過半数を超えたのは、結婚=世帯年収400万円(50.3%)、1人目の出産=世帯年収500万円(56.4%)、
    2人目の出産=世帯年収700万円(57.1%)という結果だった。
     2014年の結果と比べて「結婚や出産・子育てに対して金銭的な不安を感じている方が増えている状況にある」と調査元はコメントしている。

     政府が掲げる「希望出生率1.8」を達成するためには子供が二人以上いる家庭が増えなければならないが、
    世帯年収700万円となると若者世代は厳しくなる。正社員で共働きならクリアできるだろうが、
    20代の共働き実践率は50%以下との調査結果もある。しかも、近年は非正規雇用の割合が労働者全体の4割まで増加しており、
    若者世代は特に非正規の割合が高い。

     2015年版「厚生労働白書」では、雇用形態によって婚姻率が大きく変わるという非情な結果も出された。
    20?24歳で正規は9.6%、非正規が3.7%、25?29歳は正規33.4%、非正規14.5%。
    非正規労働者は婚姻率が半分以上も落ち込んでしまっているのだ。

     政府の会議やマスコミでは、婚姻率低下の原因として「若者の草食化」「出会いのなさ」が挙げられることが多い。
    だが、この数字は「出会いよりも収入と職の安定」が結婚において重要であることを物語っている。

    政府が理解できない「若者の○○離れ」の正体
     前述の「金銭感覚の意識調査」では結婚以外にも面白い結果が出ている。
    「自家用車の所有」に踏み切れる年収について質問し、平均的な世帯年収とされる500万円あれば65.9%が「購入したい」と答えたのだ。
    近年は「若者の車離れ」と盛んにいわれ、一部では「今の若者は欲がないから車をほしがらない」などという中高年の声も上がっていたが、
    その理由はライフスタイルや意識の変化よりも「収入の不安」が原因であることが浮き彫りになった。
     結婚にしても車にしても、若者は離れたくて離れたわけではない。十分な収入と将来の見通しがあれば、
    大多数が昔と変わらず結婚して子供を産んでマイカーを買って…という人生設計を立てると思われる。
    しかし、いずれも経済的な不安によって踏み切れなくなっているのが現状なのだ。
     しかし、政府は若者の貧困に目を向けずに「子育て給付金」が廃止される予定となり
    、その一方で低所得の年金受給者1250万人に3万円を給付する方針を固めた。
    「もちろん高齢者の貧困問題も深刻ですが、これは夏の参院選を見据えた『バラマキ』の感が強い。
    与党はバラマキを否定していますが、給付時期は参院選の前後になる見込み。政治家の人気取りのために高齢者を優遇し、
    子育て世代を犠牲にしているように感じられる」(全国紙記者)
    408:2016/02/10(水) 12:45:26.84 ID:
    >>1
    分析してんのが公務員だからな。
    給与下がることはまず無いし、各種優遇されてるからな。
    【少子化・車離れ…拡大する「若者のお金なさすぎ」問題…政府は見当ハズレな分析連発】の続きを読む

    1:2016/02/05(金) 09:57:10.42 ID:
    http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXMZO9694960005022016000000

     1月の116円台は、世界株安連鎖・原油急落に起因するリスクオフによる円高。日銀の追加緩和にも手詰まり感が漂っていた。

     ところが今月の116円台は、市場の景色が異なる。欧米株価・原油価格がやや小康状態

    4:2016/02/05(金) 10:00:25.43 ID:
    手の内が透けて見えてるのに戦力の逐次投入をやって失敗してる。
    韓国のワロス曲線を笑えない。
    【マイナス金利導入決定後、116円台の衝撃 日銀の追加緩和に手詰まり感】の続きを読む

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